一人息子の幸則が東京へ就職し、夫とも死別し一人暮らしをしている明日香。ある日、幸則から帰省の知らせが届いた。三年ぶりの再会に胸を躍らせる明日香だったが、いざ息子という一人の男を目の前にした時、忘れていたはずの女の感情をふつふつとわかせてしまう。そして幸則は告白する。「東京に戻りたくないんだ・・・」母と息子禁断の一線。
久々の再会を喜ぶが、息子は何やら悩んでいるようで・・・
寂しさを埋めるため、禁断の一線を越えた関係に。
行為は止まらず、激しく互いを求め合う。