三年前に父が亡くなり、二人で暮らしていた母、小百合と息子の宏彰。宏彰は危機感を覚えず、コンビニのアルバイトを続けていた。看護士の小百合はそんな宏彰を心配し、就職して欲しいと思っていた。ある日、一人暮らしを始めた宏彰から久しぶりに連絡が・・・。「クリスマス旅行で温泉に行こう」その誘いが禁断の関係の始まりだった。
開放的な景観に、抑圧された欲望が開放される。
旅館に着くなり、互いの身体を貪り始める親子。
最早歯止めは利かず、どこまでもエスカレートする。